カッティングシート 切り文字 の貼り方・剥がし方をご案内させていただきます。

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MARK・SHOP株式会社

岐阜県大垣市千鳥町
3丁目13-1

TEL 0584-77-4803
FAX 0584-82-2955

markshop@palec.co.jp
カッティングシートの貼り方・剥がし方  
カッティングシートの貼り方には2通りあります。1つ目は水を使う「水貼り」と、
2つ目はそのまま貼る「ドライ貼り」があります。どちらの方法もとっても簡単!!
以下の要領で丁寧に貼れば、ご自分でお店のウィンドウや車にも貼る事が出来ます!!

★あると便利な道具
テープ
カッティングシートを
固定するため


タオル
フィルムの圧着に水貼りの場合は水気取りに
鉛筆
カッティングシートを貼る際の目印を付けに
カッターナイフ
カッティングシートの気泡抜きに

■ ドライ貼りに適したケース
●作業の時間を短縮したい場合
●基本的にはどんな条件でも適応できます
●シャッターなどの凹凸のあるもの
※水貼りでは隙間に水が残り、
  劣化・ハガレの原因となる
●気温が低い時
●曲面へ貼る場合
●文字が小さい場合
■ 水貼りに適したケース
●正確な位置決めが要求される場合
●ウィンドウなどのガラス面で裏面から見られる場合
●気温が高く貼る場所が高温の場合
●ベタ面が大きい場合
●水分が抜けきるのに時間がかかるため時間がある場合



ドライ貼りの場合
一度くっついてしまうと
水貼りのように剥がすことはできません
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順1
カッティングシートを貼る場所の位置を決めて下さい。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順2
写真の様にカッティングシートがズレないようにテープでしっかりとめて下さい。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順3-1
カッティングシートから台紙を剥がします。この時、指が粘着面に触れると指の油が付着して剥がれやすくなってしまいします。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順3-2
前の手順で台紙からくカッティングシートが剥がれにくい時は、もう一度透明フィルム側に圧着させます。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順4
スキージーあるいはタオルなどを使い、空気が入らないよう中央から放射線状に滑らせます。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順5
っくり、透明フィルムを剥がします。勢いよく剥がすと細い部分が接着せずシートに残るので注意して剥がしましょう。
カッティングシートの貼り方ードライ貼り


手順6
これでカッティングシートドライ張りの完成です。気泡が出来て抜けない時は、カッターあるいは針で穴をあけて指で気泡を押出して下さい。




水貼りの場合
思った位置に貼れなくても
上からおさえない限り位置をずらすことができます
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順1
カッティングシートを貼るときの目安としてテープなどで位置だしをします。
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順2
位置が決まったらカッティングシートがズレないようにテープでしっかりとめて下さい。
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順3
貼り付け面に霧吹きで少量の石鹸水を混ぜた水を吹き掛けます
ガラスに貼る場合は、石鹸水を入れないでください
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順4
同じようにカッティングシート側にも水を吹き掛けます。石鹸水の滑りにより、貼り直すなど多少の調整が出来ます。
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順5
カッティングシートと貼り付け面の水と気泡が抜けるようにスキージーあるいはタオルなどを使い、中央から放射線状に滑らせます。
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順6
10分ぐらいおいてから、ゆっくり透明フィルムを剥がします。又、ドライヤーで乾かすか半日そのままにしておきます。
カッティングシートの貼り方ー水貼り


手順7
これで完成!カッティングシートの粘着力は天気や気温により、多少変わってきますが、気温が高ければ2、3日で粘着度があがってきます。気泡が抜けない時は、カッター・針で穴を開けて押出して下さい。
※数日間は貼り付け面を磨いたり、洗車するのは控えて下さい。
ッティングシートの剥がし
カッティングシートを剥がすのに必要な道具:
・・ヘラ:シートをめくりやすくするもの
・シール剥がし:ホームセンターや文具店などで販売されております。
(シール剥がしはいろいろな種類がございますので、貼り付け面の素材などを考慮してお買い求めください。)

カッティングシートの剥がし方
シール剥がしをカッティングシートにまんべんなく付け、ヘラなどで端から剥がしていきます。剥がしにくい場合にはシール剥がしを浸透させてから剥がすと剥がしやすくなります。カッティングシートは長年経ちますとシートが硬くなり、どうしても切れやすくなってしまいますので、切れないようにゆっくりと剥がし持ちやすいよう折り返すと剥がしやすくなります。剥がし終えたシートは粘着力が弱くなりますので、再利用することは出来ません。

※剥がす際のアドバイス
シール剥がしは、ものによって使用できる素材が、強さが異なります。商品の注意書きをしっかりと確認しあらかじめ目立たない部分で素材に影響がないかテストしていただくことをオススメいたします。剥がす際にヘラなどで無理に剥がすと素材に傷をつけてしまいますので、十分にお気を付けください。シート剥がしても糊が残ってしまう場合がございます糊が残ってしまった場合には糊部分に再度シール剥がしをつけタオルなどで剥がしてください。
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